老後の加齢黄斑変性にも注意

冬になるとコタツが現れ、皆が動き回る事を止めます。うちの人の中で一番動くのは、仕事をしていない人たちばかりです。それは、祖父に祖母です。たまにはTVでも見て座っていればいいのですが、畑仕事に近所の友達とのゲートボール。釣りには行くし、遠足も行く。いい加減落ち着いてくれてもいいのになぁ、とも思いますが、元気な事は良い事です。しかし最近簡単に外に出てもらっては困る事が出てきました。祖父が加齢黄斑変性とよばれる病気にかかってしまい、外を出歩くのが危なくなってしまったのです。
加齢黄斑変性とは眼の病気で、視界が歪んでしまったりなどの症状が現れます。視界の中央が黒ずんで見えなくなってしまったり、視力そのものが下がります。祖父の場合は視界の歪みが酷くなってしまい、文字を読む事も難しくなってしまいました。祖父はこれを老眼と思って眼科で視力を図ったのですが、診断結果でその病気と診断されました。まだ日本でも認知が薄いものらしいですので、これを機に知っておく事が出来ました。老後に起こる病ですので、眼の異変に気が付いたらすぐに病院で検査してもらおうと思います。
加齢黄斑変性とは